ジャパンキャンピングカーショー2026:進化するキャンピングカーと新たなモバイルトイレソリューション
進化するキャンピングカー市場とフラッグシップモデルの登場
キャンピングカー市場は、レジャーの多様化や車中泊への関心の高まりとともに成長を続けています。こうした中で、主要メーカーは快適性や機能性を追求したモデルを投入し、市場のニーズに応えています。
イベントでは、人気のフラッグシップモデル「DA VINCI(ダヴィンチ)6.0」の最新フルモデルチェンジが日本で初めて公開されます。このモデルは「贅沢な大人2名の旅時間」をコンセプトに、ベッドスペースの拡張や寝心地といった旅の快適性を向上させています。



さらに、ドイツブランド「ETRUSCO(エトルスコ)」からは、最高峰のモーターホーム「I 6900 SB」が日本初公開されます。このモデルは、フィアットベースのAクラスモーターホームとして、高級スイートルームのような豪華な装備が特徴で、移動する別荘としての新たな旅のスタイルを提案します。

アウトドア・防災分野に革命を起こす新たなトイレソリューション
キャンピングカーやアウトドアシーンにおいて、衛生環境の確保は重要な課題です。今回、ドイツ・キャラバンサロンで発表されたばかりの自動ラップ式モバイルトイレ「クレサナX1」が日本に初上陸します。

このモバイルトイレは水が不要で、給排水設備なしに家庭用コンセント(AC100V)で稼働するため、キャンピングカーでの長距離移動や車中泊だけでなく、アウトドア、建築現場、さらには防災・災害対策、BCP対策など幅広いシーンでの活用が期待されます。そのフィルムはニオイ漏れが少ない特性を持つとされています。


快適な旅を支える断熱技術の追求
キャンピングカーの快適性を左右する重要な要素の一つが断熱性能です。イベントでは、創業以来「最強断熱」を追求してきた技術を紹介する「断熱体験ラボ」が会場限定で実施されます。

ハイエースモデルに加え、FIAT DUCATO(フィアット デュカト)ベースのキャンピングカーにも適用されるこの技術は、天井、壁、床への入念な施工、断熱アクリル二重ウィンドウの採用、断熱セラミック塗装、新素材高断熱材の使用などが含まれます。会場では施工前後の車両比較を通じて、断熱技術の具体的な効果を体験できる機会が提供されます。


イベント概要と関連情報
「ジャパンキャンピングカーショー2026」は、キャンピングカーの最新モデルや関連技術に触れる貴重な機会となります。来場者は、展示を通じて“未来の旅”を感じ、キャンピングカーのある豊かなライフスタイルを具体的に体験できるでしょう。
開催日時:
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2026年1月30日(金)11:00~17:00
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2026年1月31日(土)10:00~17:00
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2026年2月1日(日)10:00~17:00
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2026年2月2日(月)10:00~16:00
会場: 幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5・6(〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)
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トイファクトリーブース:展示ホール6 S64
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クレサナジャパンブース:展示ホール5 Y25
イベントでは、最新版の総合カタログ「LIFE STYLE BOOK 2026」も先行配布される予定です。
関連リンク:
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TOY-FACTORY: https://toy-factory.jp/
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EURO-TOY: https://www.euro-toy.jp/
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公式Instagram(TOY-FACTORY): https://www.instagram.com/toy_factory_official/
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